静岡新聞、東京新聞 静岡県版に掲載されました!!
2022年6月10日(金)に静岡新聞に掲載されました!
「御殿場市 マンホールTシャツ」を紹介していただきました!
御殿場市のマンホールのふたをデザインしたTシャツが誕生した。全国各地のマンホールの絵柄のTシャツを製作販売するアパレルブランド「ジャパンアンダーグラウンド」(京都市)が商品ラインアップに追加した。
富士山とJR御殿場線を走った蒸気機関車(SL)、市の花フジザクラが描かれたマンホールのふたをデザインした。「私服で着てほしい。御殿場の話が広がり、行きたいと思うきっかけになれば」と話す。
同社はマンホールの絵柄を使って地域の魅力を発信しようと昨年7月に事業を始めた。優れたデザインの絵柄を選び、これまでに同市を含めて33市町村のマンホールTシャツを商品化した。代表の足立拓海さん(25)は「静岡の象徴の富士山が描かれ、SLや花とのバランスも良い」と御殿場市を選んだ理由を語る。県内では他に、富士山と田貫湖の逆さ富士などが描かれた富士宮市のマンホールも採用した。
白と黒の2色。4100円(税込み、送料別)。同社のオンラインショップで販売している。(御殿場支局 矢嶋宏行)
また、2022年6月17日(金)に東京新聞 静岡県版に掲載されました!
「富士宮市 マンホールTシャツ」を紹介していただきました!
【マンホールとTシャツ コラボ 富士宮と御殿場のふた 京都のアパレルが商品化】
京都市のアパレルブランド「ジャパンアンダーグラウンド」が、静岡県富士宮市と御殿場市のマンホールのふたをデザインしたTシャツをそれぞれ商品化した。地域色あふれるマンホールのふたに着目し、全国で商品化を進めている。県内では、富士山などが図柄に入った富士山麓の二市が選ばれた。
代表を務める足立拓海さん(25)が富士宮市役所を訪問。商品化したTシャツを持参し、完成を報告した。田貫湖の湖面に映る「逆さ富士」や市の花「ふじざくら」などを色鮮やかに表現したふたや、ブランドのロゴなどをTシャツにあしらった。白と黒の二色あり、公式オンラインショップで税込み四千百円で販売している。
足立さんは、デザイン性と独自性をふたを選ぶ際のポイントに挙げ、「祭りや特産品など地域の特色が表現されており、会話のきっかけにもなる」と話した。
マンホールカードの収集をきっかけに、昨夏にブランドを設立。インターネットで各地のふたを調べ、気に入った自治体にデザインの使用許可を得た上で商品化している。最低でも一都道府県で一種類を目標にしており、北海道を皮切りに関東や東北、中部地方などで三十三種類を商品化してきた。
ふるさと納税の返礼品への採用を決める自治体も増えており、トートバッグやマグカップなどのグッズ展開も予定している。
(佐野周平)





