同志社大学にオリジナルマンホール4基を設置しました!
2026年10月15日(木)、JAPAN UNDERGROUNDが企画・デザインを手がけたオリジナルマンホール4基が、同志社大学の今出川校地・京田辺校地に設置されました。
今回のプロジェクトは、JAPAN UNDERGROUND代表・足立拓海の母校である同志社大学への「恩返し」として始まったものです。
2026年1月、同志社大学の広報誌『ONE PURPOSE』の取材をきっかけに構想が生まれ、大学関係者の皆様、そして同じく同志社大学卒業生である北勢工業株式会社・北山秀晴代表取締役のご協力により実現しました。
『同志社大学の歴史と魅力をマンホールに』
今回制作したマンホールは、今出川校地と京田辺校地、それぞれの特色を表現した2種類のオリジナルデザインです。
今出川校地のデザインには、国の重要文化財「クラーク記念館」をはじめ、同志社礼拝堂のバラ窓など、歴史あるキャンパスの象徴を取り入れました。
京田辺校地のデザインには、ラーネッド記念図書館を中心に、スポーツや学びを象徴するモチーフを採用しています。
また、両デザインに共通する要素として、同志社大学を象徴するステンドグラスをモチーフに取り入れ、色鮮やかに仕上げています。
『オリジナルマンホール設置場所』
今回制作したオリジナルマンホールは、同志社大学の今出川校地・京田辺校地に、それぞれ2基ずつ、合計4基設置されています。
【今出川校地】
・今出川キャンパス:クラーク記念館前
・ 新町キャンパス:テラス
【京田辺校地】
・京田辺キャンパス:山本覚馬記念アリーナ前
・京田辺キャンパス:多目的ホール
同志社大学を訪れる際には、ぜひ足元にも目を向けてみてください。
『10月15日には除幕式を開催』
設置を記念し、同志社大学 今出川キャンパスにてオリジナルマンホールの除幕式が開催されました。
当日は爽やかな秋晴れのもと、小原克博学長、宿久洋副学長をはじめ、大学関係者の皆様、制作に携わった北勢工業株式会社の北山秀晴代表取締役らが出席し、完成をともに祝いました。
式典では、プロジェクト実現までの経緯やデザインに込めた想いなどが紹介され、卒業生による「母校への恩返し」が形となった記念すべき一日となりました。
また、今回の取り組みに対し、株式会社TAK JAPANおよび北勢工業株式会社の両社に、同志社大学より感謝状を贈呈いただきました。
設置されたマンホールの周囲では、早速足を止めて写真を撮る方々の姿も見られ、キャンパスの新たな見どころとして親しまれ始めています。
今後も学生や卒業生、地域の皆様をはじめ、多くの方々に末永く愛される存在となることを願っています。
『記念コラボグッズも販売中!』
今回のマンホール設置を記念し、両キャンパスのデザインを使用したオリジナルグッズも販売しています。
- メタルマグネット:各1,300円(税込)
- ステッカー:各600円(税込)
- 刺繍キャップ:各4,200円(税込)
今出川・京田辺の2デザイン、全6種類を展開しています。
商品は同志社大学内の販売店舗および同志社エンタープライズのオンラインショップにてお買い求めいただけます。
同志社エンタープライズ オンラインショップ
https://www.doshisha-ep.co.jp/category/item/goods/
『母校への感謝を、未来に残る形に。』
2021年のブランド立ち上げ以来、JAPAN UNDERGROUNDは日本各地のデザインマンホールを通じて、地域の歴史や文化、そして街の魅力を発信してきました。
全国47都道府県での商品展開を実現し、これまで100を超える自治体や関係団体との取り組みを重ねる中で、マンホールという身近な存在が持つ可能性を追求してきました。
そして今回、母校である同志社大学に、オリジナルマンホールという形で、未来に残る恩返しができたことを大変嬉しく思います。
一人の卒業生の小さな提案から始まった今回のプロジェクトは、大学関係者の皆様をはじめ、多くの方々のご理解とご協力によって実現しました。この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げます。
マンホールは、一度設置されると、その街の風景の一部として長く残り続けるものです。
今回設置された4基のマンホールが、学生や卒業生、地域の皆様に親しまれるとともに、同志社大学を初めて訪れる方々にとっても、その歴史や魅力に触れるきっかけとなれば幸いです。
そして、10年後、20年後、さらにその先の未来に同志社大学を歩く人々にも、変わらず愛される存在であってほしいと願っています。
今後もJAPAN UNDERGROUNDは、「日本文化を商品化する」という理念のもと、地域に根付く文化や歴史、人々の想いを新たな価値へとつなぎ、未来に残していく取り組みを続けてまいります。